組織の基本設定

設定 > 組織で決める、事業所情報・許可番号・インボイス番号・自社ロゴ・振込先・面談の既定・メール署名と、所属組織の切り替え。

最終更新日:

設定 > 組織 では、書類や予約ページに反映される自社の情報をまとめて決めます。変更できるのはオーナーまたは管理者です。メンバーは見るだけです(メール署名の「あなたの署名」だけは、メンバーも自分の分を変えられます)。

事業所情報・許可番号・インボイス番号を設定する

設定 > 組織 の上部で、次の項目を入れて保存します。

  • 事業所情報: 事業所名・代表者・所在地・電話番号。
  • 事業形態: 有料職業紹介・労働者派遣・業務委託マッチングから、1つ以上を選びます。
  • 許可情報: 有料職業紹介事業許可番号(様式第8号)、労働者派遣事業許可番号(様式第11号)、許可有効期限。
  • インボイス登録番号: 「T」と13桁の数字です(例: T1234567890123)。

事業所名と事業形態は必須です。ここで入れた内容は、事業報告書(様式第8号・様式第11号)や請求書に反映されます。インボイス登録番号が空のまま請求書を印刷すると、紙面に「この請求書は適格請求書ではありません」と入ります。

自社ロゴを設定する

設定 > 組織 の「自社ロゴ」にロゴを入れると、推薦状・求人票などの印刷書類の右上に印字されます。形式は PNG・JPEG、大きさは 2MB までです。未設定の間は、ロゴなしで出力されます。

請求書の振込先を設定する

設定 > 組織 の「振込先情報」に、銀行名・支店名・預金種別(普通または当座)・口座番号・口座名義を入れて保存します。請求書に印字されます。未設定の間は、請求書の画面に「振込先が未設定です」の警告が出ます。

面談の既定値を決める

設定 > 組織 の「面談・日程調整の既定」で、空き枠の提案と、予約ページを新しく作るときの初期値を決めます。

項目意味
所要時間(分)1回の面談の長さ
営業開始(時)・営業終了(時)候補にする時間帯
最短リードタイム(時間)今からこの時間より先の枠だけを候補にします
何日先まで何日先までの枠を出すか
営業曜日面談を入れる曜日(1つ以上)
日本の祝日を候補日から外すON にすると祝日を避けます
既定の面談場所・既定の面談URL毎回入力しなくて済みます(未設定でも登録できます)

すでに作った予約ページの条件は、ここを変えても変わりません。 予約ページの作り方は 予約ページで面談の日程を決める をご覧ください。

メール署名を設定する

設定 > 組織 の「メール署名」は、AI で作るメール下書きの最後に付く署名です。AI には署名を書かせず、ここで決めた内容がそのまま付きます。

  • 組織の共通署名: 全員の既定です。オーナーまたは管理者が編集します。
  • あなたの署名: 自分だけの署名です。設定すると、自分が作るメールではこちらが優先されます。空にして保存すると未設定に戻り、組織の共通署名が使われます。
  • 署名の中には、担当者名・担当者メール・会社名・会社住所・会社電話を差し込めます。画面のプレビューで仕上がりを確認できます。差し込む情報が未設定の項目は、署名から省かれます。

メール下書きの作り方は 推薦文・求人票・メール下書きを AI で作る をご覧ください。

所属している組織を切り替える

2つ以上の組織に所属しているときだけ、設定 > 組織 に「所属している組織」の一覧が出ます。「この組織に切り替え」を押すと、ダッシュボードが開き、候補者・求人・成約などのすべての画面が、その組織のデータに入れ替わります。自分の権限(オーナー・管理者・メンバー)は組織ごとに表示されます。

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