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成約・請求・返金
成約の登録・請求書・返金規定と返金計算
内定承諾後の成約登録、請求書の発行、早期離職時の返金計算までの流れ。
最終更新: 2026-09-09
内定・承諾を経た選考は、「成約を登録」から成約として記録できます。
成約の登録
- 内定承諾済みで、まだ成約になっていない選考を選びます。
- 契約形態(紹介・派遣・業務委託)に応じた条件を入力します。
- 紹介: 入社日・理論年収(基本給+賞与等の理論値)・手数料率(求人や企業の設定を初期値として表示、変更可)。手数料額と消費税、合計金額がその場でプレビューされます。
- 派遣: 契約期間・請求単価(派遣先へ請求する時間単価)・支払単価(派遣スタッフへ支払う時間単価)・想定月間稼働時間。マージン率と月次請求額の見込みが表示されます。継続する請求は毎月自動で翌月分の下書きが作られます(実際の稼働時間で差し替え可能)。
- 業務委託: 契約期間と、「月額報酬×手数料率」または「固定額」のどちらかで請求額を決めます。
- 「成約を登録」で確定します。
紹介の成約では、登録と同時に請求書の下書きが作られます。請求書は「下書き」→「発行済み」→「入金待ち」→「入金済み」の順で状態が進みます。
請求書
請求書は画面から発行・入金記録ができ、「印刷・PDF保存」でブラウザの印刷機能を使って PDF として保存できます。金額を直接書き換えることはできません(税務上の整合性のため)。発行後に金額を訂正したい場合は、請求書を取り消して新しい番号で発行し直します(取り消した請求書も履歴として残ります)。
返金規定と早期離職の返金計算
紹介で成約した候補者が早期に離職した場合の返金額は、入社日を 1 日目とする暦日区分で自動計算されます。既定の返金規定は次のとおりです(税抜の手数料額を基準、1 円未満切り捨て)。
| 経過日数 | 返金率 |
|---|---|
| 1〜30 日目 | 100% |
| 31〜60 日目 | 80% |
| 61〜90 日目 | 50% |
| 91〜180 日目 | 20% |
| 181 日目以降 | 0% |
既定の返金規定は 設定 > 返金規定 で組織全体の内容として変更できます。企業ごとに異なる条件で契約している場合は、各企業の詳細画面から個別に上書きできます。
離職があった場合は、成約の画面から離職日を入力すると、経過日数・適用される返金率・返金額がその場でプレビューされます。確定すると返金の記録が作られ、成約は「早期離職」の状態になります。処理の方法は、返金するか、代わりの人材を紹介する「フリーリプレイスメント」で対応するかを選べます。
手数料の標準料率
紹介・派遣・業務委託それぞれの標準料率は 設定 > 手数料 で組織全体の初期値として設定できます。企業単位・求人単位で異なる料率にしたい場合は、各企業・求人の詳細から個別に上書きできます。
