推薦文・求人票・メール下書きを AI で作る
候補者の推薦文、求人票、メールの下書きを AI が生成。事実にない実績を書き足さない設計です。
ROSTER の AI 生成機能は、候補者や求人の記録から書ける範囲だけを文章にします。実績や数値を勝手に盛った文章を作らないことを重視しています。生成された内容は必ず目を通し、必要に応じて手直ししてから使ってください。
推薦文
候補者ドロワーから「推薦文を生成」を開くと、候補者の職歴・スキル・面談の結果メモなどをもとに、企業へ送る推薦文の下書きが作られます。テンプレートを選んでから生成することもできます。生成後、内容を確認してそのまま推薦文として記録するか、編集してから記録できます。記録すると、この選考を選考ステージの進捗バーの「推薦」の段へ進めるか確認が出ます。進める場合は、そのまま企業へ送った書類(推薦状・匿名キャリアシートなど)と送付先のご担当者をあわせて記録できます。
求人票
求人の詳細画面にある「求人票スタジオ」タブでは、求人の条件から求人票の本文を AI が生成します。「求人票を作る」を押すと本文まで一度に作られ、生成後はセクションごとに直接直す・AI で磨き直す・要らない項目を外すことができます。材料が足りず書けなかった項目は、企業に確認する質問と一緒に本文の下に表示され、回答を書き込んで「回答を反映して求人票を更新」を押すと、その項目も含めて作り直せます。生成に使った元の情報(材料)はその場で確認できるため、どの記述がどの事実に基づくかを追跡できます。
メール下書き
候補者ドロワーの「メール下書き」からは、候補者へ送るメールの件名・本文の下書きを生成できます。文面のスタイル(構成・語調・挨拶や結びの定型句)はテンプレートを手本にしますが、事実・実績・数値は本文の材料からのみ書かれます。生成結果は編集してから記録することも、そのまま記録することもできます。予約ページの URL(その候補者用)を本文に差し込むこともできます。
候補者マッチ・求人マッチ
求人ドロワーの「候補者マッチ」タブでは、その求人にまだ選考を作っていない登録済み候補者の中から、条件に近い上位 10 名を AI が 0〜100 点で採点します。候補者ドロワーの「求人マッチ」タブは逆方向で、その候補者がまだ選考中でない募集中の求人を同じ基準で採点します。どちらも「AIでマッチ検索」を押したときだけ動き、AI の月間利用回数を 1 回使います。
採点の目安は 70 点以上が「高マッチ」、40〜69 点が「要検討」、40 点未満が「非推奨」です。40 点未満の候補者・求人は一覧に出さず、「N 名は非表示」の横の「表示」を押したときだけ参考として見られます(40 点以上が 1 件もなければ、その旨と最高点を表示します)。職務経歴や希望条件が登録されていない候補者は「材料不足」と表示され、点数だけで判断しないようにしています。
一覧の行から「選考開始」(求人側)・「選考に追加」(候補者側)を押すと、その場で選考を作れます。続けて「打診済みにする」を押すと、その選考が「候補者の返事待ち」になり、打診したことが活動記録に残ります(返事が来たら選考のステージを進め、辞退なら終了ステージへ移します)。AI が自動で選考を作ることはありません。
採点の前に、AI は登録済みの候補者(または募集中の求人)を全件確認して有力な候補を絞り込み、そのうえで詳しく採点します。結果は 1 件ずつ順に表示されるので、最初の行は数秒で見え始めます。絞り込みは検索 1 回の内部の工程で、AI の利用回数は増えません。
打診メール(マッチ結果から候補者へ送る)
候補者マッチの一覧で候補者にチェックを付け、「打診メールを作成」を押すと、選んだ候補者(一度に 30 名まで)に求人を紹介するメールを ROSTER から送れます。候補者ドロワーの「求人マッチ」では、行の「打診メールを作成」からその候補者 1 名に送れます。
作成画面を開くと、AI が候補者ごとに本文を書きます(マッチ結果の「合う理由」を踏まえ、求人の要点と、興味があれば返信してほしい旨をまとめます)。左の宛先一覧で 1 人ずつ開いて件名・本文を直せます。開いた宛先は「確認済み」になり、送信ボタンには「N 名に送信(未確認 M 名)」と常に未確認の人数が出ます。全員に目を通してから送るか、そのまま送るかは送る人が決められます。「この人だけ再生成」は AI の利用回数を消費しません(作成 1 回=1 回)。
差出人は「担当者名(ROSTER)<noreply@roster.co.jp>」、返信先はあなたのログイン用メールアドレスです。候補者が返信すると、あなたのメールソフトに届きます。メールアドレスが登録されていない候補者には送れません(一覧に「メールなし」と出ます)。
送信すると、その候補者の選考が無ければ作られ、「候補者の返事待ち」になります。活動記録には送ったメールの件名と本文が残り、届いたかどうか(配信済み/届きませんでした)が数分内に反映されます。「届きませんでした」の候補者は、メールアドレスを直しても Resend の送信停止リストで解除するまで再送されないため、担当の管理者にご相談ください。配信停止リンクは付けていません。
生成結果に懸念点が挙がったとき
AI が生成の過程で確認が必要な点(情報の抜け漏れなど)を見つけた場合、その場でタスクとして登録できます。生成物をそのまま使わず、確認事項を後回しにしない仕組みです。
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