推薦状・キャリアシート・求人票・労働条件等明示書を出す
対外に出す 4 種類の書類をどこから出すか、組織の既定の項目を決める方法、1 枚だけ項目を変える方法。
登録したデータから、対外に出す書類を 4 種類そのまま印刷できます。PDF にしたいときは、書類の画面で「印刷・PDF保存」を押し、ブラウザの印刷ダイアログで「PDF に保存」を選んでください(専用の書き出し機能ではなく、ブラウザの印刷を使います)。
どこから出すか
| 書類 | 出し方 |
|---|---|
| 推薦状 | 候補者を開き、ヘッダーの「書類を出力」→「推薦状」 |
| 匿名キャリアシート | 候補者を開き、ヘッダーの「書類を出力」→「匿名キャリアシート」 |
| 求人票(候補者向け) | 求人を開き、ヘッダーの「求人票を出力」→「候補者向け」 |
| 求人票(企業確認用) | 求人を開き、ヘッダーの「求人票を出力」→「企業確認用」 |
| 労働条件等明示書 | 求人を開き、ヘッダーの「求人票を出力」→「労働条件等明示書」。どの候補者への紹介ぶんかを選びます |
求人票は用途で書き分けています。候補者向けは魅力が伝わる並び、企業確認用は抜け漏れを確かめるための欄が付きます。労働条件等明示書は「その求人 × その選考」で作るため、進行中の選考が無い求人では選べません。
組織の既定の項目と並びを決める(設定 > 書類)
設定 > 書類 で、書類ごとに「既定で紙面に出す項目」と「見出しの中での並び」を組織単位で決められます。保存すると、次にその書類を開いたときからその形で出ます(確認画面は挟まりません)。
- 変更にはオーナーまたは管理者の権限が必要です。メンバーの方は現在の設定を確認できます。
- 書類によっては用途ごとの切り替え(求人票の「候補者向け」「企業確認用」など)があり、それぞれ別に設定します。
- 外せない項目には「固定」の印が付きます。並びだけは変えられます。
1 枚だけ項目を変える
その 1 枚だけ項目を足したい・外したいときは、書類の画面にある「項目を選ぶ」からその場で切り替えます。この操作では組織の既定は変わりません。
労働条件等明示書について
職業安定法第 5 条の 3 は、職業紹介事業者が求職者を紹介するときに労働条件等を書面等で明示することを求めています。この書類はその明示に使うことを想定したものです。
- 表題は「労働条件等明示書(案)」です。求人票に登録されている内容をもとにした案であり、最終的な労働条件は雇用契約書によります。
- 法令で明示が義務づけられた項目は外せません(「項目を選ぶ」でも消えません)。切り替えられるのは「その他特記事項」「所在地」「電話番号」「代表者」の 4 つだけです。
- 求人票に登録されていない項目は、推測で埋めずに「—」で出します。埋まっていない欄は画面側にも一覧で表示されるので、企業に確認すべきことの一覧として使ってください。
- 「有期契約を更新する場合の基準」は、無期契約の求人では明示事項に当たらないため出ません。
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