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選考・タスク

選考の進め方(ステージ・誰待ち・次のアクション・出来事の記録)

選考の一覧・カンバン、誰の返事待ちかの表示、そして「出来事を記録」でまとめて更新する使い方。

最終更新: 2026-09-09

候補者を求人へ推薦すると、「選考」画面で進捗を管理できます。表示は一覧とカンバン(列で進み具合を見る形式)を切り替えられます。

ステージ

既定では「登録」「候補者面談」「推薦」「書類選考」「一次面接」「最終面接」「内定」「承諾」「入社」の 9 段階です。自社の選考フローに合わせて 設定 > 選考ステージ で名称・並び順・放置とみなす日数を変更できます。カンバンでは、これらのステージが「母集団形成」「書類選考」「面接」「最終選考」「内定」「承諾」「見送り・辞退」という大きなグループにまとめて表示されます。

誰待ち

各選考には「誰待ち」という項目があり、いま動くべきなのが「自社が動く番」「候補者の返事待ち」「企業の返事待ち」のどれかを示します。基本は選考の状態から自動で判定されますが、必要であれば手動で変更することもできます。一覧・カンバンの絞り込みで「誰待ち」を指定すれば、いま自社が対応すべき選考だけをすぐに確認できます。

出来事の記録

選考を1件進めるたびに「連絡した」「推薦した」「面接の日程が決まった」「面接を実施した」「内定が出た」「辞退・見送り」といった出来事をひとつのモーダルから記録できます。「出来事を記録」を開いて該当する出来事を選ぶと、ステージの移動・誰待ちの更新・次にやることの登録がまとめて行われるので、複数の画面を行き来する必要がありません。記録後には、続けて次にやるべきことを登録するかどうかも聞かれます。

次にやること(タスク)

各選考の詳細には、次にやるべきことの候補が表示されます。テンプレートと AI の提案の両方から出され、AI が作った提案には目印が付きます。候補をそのまま登録するか、内容を編集してから登録できます。選考に紐づかない作業(架電リストの整理や資料作成など)は「タスク」画面でまとめて管理します。

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