応募フォーム・入力フォームで求職者に入力してもらう
自社のサイトに貼る応募フォームの作り方、項目ごとの表示と必須、候補者に入力フォームをメールで送る方法、受付メール。
最終更新日:
求職者ご本人に、氏名・経歴・志望動機などを入力してもらう方法は 2 つあります。
| 種類 | 使う場面 | 登録のされ方 |
|---|---|---|
| 応募フォーム | 自社のサイトや求人ページに URL を貼り、誰でも応募できるようにする | 送られるたびに、新しい候補者として登録されます |
| 入力フォーム | すでに登録している候補者に、履歴書の材料を入れてもらう | その候補者の情報に反映されます |
応募フォームを作る(設定 > 応募フォーム)
設定 > 応募フォーム で、自社のサイトに貼る応募フォームを作ります。作成・変更はオーナーと管理者ができます。
- 〔新しい応募フォーム〕を押します。
- 「名前」(社内での呼び名)を入れます。
- 「冒頭の案内文(任意)」と「送信後のお礼の文(任意)」を入れます。
- 「候補者の流入元」と「担当者」を選びます。担当者を決めないと、管理者に通知が届きます。
- 〔保存する〕を押します。
- 一覧の〔URL をコピー〕で URL をコピーし、自社のサイトに貼ります。
- 一覧には、名前・流入元・担当者・今月の応募の件数・状態(受付中/停止)が並びます。
- 〔停止する〕で受付を止められ、〔再開する〕で戻せます。
- 削除しても、届いた回答と登録された候補者は残ります。貼ってある URL は開けなくなります。
項目ごとの表示と必須を決める
応募フォームを開くと、項目ごとに「表示」と「必須」を選べます。
- 姓と同意は、常に必須です。
- メールアドレスと電話番号は、どちらか 1 つは必ず表示されます。送るときは、どちらかの入力が必要です。
- 学歴・職歴・免許・資格・志望動機・自己PR・本人希望は、節ごとに表示するかどうかを選べます。
- 項目の並び順は変えられません。
「追加の質問(カスタム項目から)」で、聞きたいことを足せます。
- 設定 > カスタム項目 で作った候補者の項目から、最大 10 問まで選べます。
- 使えるのは、1 行の文字・複数行の文字・選択(1 つ)・日付・数値の項目です。
- 回答は、登録された候補者のその項目に入ります。
応募フォームの公開ページ(応募する人の画面)
応募する人が開く画面は、「基本情報」「学歴」「職歴」「免許・資格」「自己紹介」「そのほかの質問」の順に並びます。表示を切った項目は出ません。
- 上部には貴社の名前(ロゴを設定していればロゴ)を出します。ROSTER のロゴは、ページの下に小さく出ます。
- 送信の前に、個人情報の利用目的の文と、プライバシーポリシーへのリンクが出ます。同意のチェックを入れないと送れません。
- 同意した文は、回答と一緒に残ります。
- 送信したあとは、設定した「送信後のお礼の文」が出ます。
- 受付を停止中のフォーム、期限が切れたフォーム、送信済みの URL は、その旨を知らせる画面になります。
- 同じメールアドレスの候補者がすでにいても、既存の候補者には結び付けず、新しい候補者として登録します。重複は候補者の統合でまとめてください。
個人情報の利用目的と、登録を保留している回答
設定 > 応募フォーム の下の欄で、同意欄に出す文を決めます。
- 「個人情報の利用目的」を入れると、応募フォームと入力フォームの同意欄に出ます。空欄なら「職業紹介のため」の既定の文になります。
- 「プライバシーポリシーの URL」(任意)を入れると、リンクが出ます。
候補者の登録上限に達しているあいだに届いた回答は、候補者を作らずに「登録を保留している回答」に並びます。
- 〔候補者として登録〕か〔削除〕を選べます。
- 何もしなければ、受付から 90 日で自動的に削除されます。
候補者に入力フォームを送る
すでに登録している候補者には、履歴書の材料をまとめて入力してもらえます。
- 候補者の画面のヘッダーにある〔入力フォームを送る〕を押します。
- 送り方を、「メールで送る」か「URL をコピー(LINE など)」から選びます。
- メールで送るときは、件名と本文を確かめ、プレビューで届く文面を見ます。
- 〔メールで送る〕を押します。URL をコピーするときは、〔URL を作ってコピー〕を押します。
- URL は 14 日間、1 回だけ使えます。新しく送ると、前の URL は使えなくなります。
- 送った URL をやめるときは、〔送った URL を無効にする〕を押します。
- 「メールで送る」を選べるのは、候補者にメールアドレスが登録されているときだけです。
- 宛先は、候補者に登録してあるメールアドレスです。画面から変えることはできません。
- 本文には
{{URL}}が必須です。入っていないと送れません。 - 送ったメールは、候補者の活動履歴に残ります。
- 同じ画面で〔メールで送る〕を何度押しても、メールは 1 通しか送りません。
- 送れる数には上限があります。あなたが 1 時間に 20 通、組織全体で 1 日に 100 通までです。同じ宛先には、全組織で 1 日 2 通・30 日 6 通までです。
本人が入力できる項目は、氏名とふりがな・生年月日・性別・住所とふりがな・電話・メール・連絡先・最寄り駅・学歴・職歴・免許資格・職務要約・志望動機・自己PR・本人希望です。
- 生年月日・メール・電話・住所などは、URL を知った人に見えないよう、フォームには値を出しません。「登録済みです」とだけ出ます。
- 本人が登録済みと違う値を入れたときは、上書きしません。候補者の画面に「入力フォームの回答を確認」が出るので、置き換えたい項目だけを選んで反映します。
- 2 人の候補者を統合すると、消える側の経歴・履歴書の記入欄・回答は、残る側へ引き継がれます。
入力フォームの案内メールの文面を変える
設定 > 応募フォーム の「入力フォームの案内メール」で、既定の件名と本文を変えられます(オーナー・管理者)。
- 差し込みに使えるのは、
{{候補者名}}{{自社名}}{{担当者名}}{{URL}}{{期限}}です。 {{URL}}は必須です。入れ忘れると保存できません。- 保存の前に、プレビューで見え方を確かめられます。
- 返信先は、設定 > 通知 の「応募者への受付メール」の「返信先アドレス」と同じです。空欄なら送信専用になり、返信は届きません。
応募者へ受付メールを自動で送る
応募フォームから候補者が登録されたとき、「ご応募ありがとうございます」のメールを自動で送れます。設定 > 通知 の「応募者への受付メール」で決めます(初期設定は OFF)。
- 「応募フォームから登録されたとき」を ON にします。
- 担当者が送った入力フォームの回答では、送りません。すでに連絡を取っている人に、お礼のメールを重ねないためです。
- 件名・本文・返信先アドレスの変え方と、送る数の上限は、メールで候補者を取り込むの「応募者へ受付メールを送る」にまとめています。
関連記事
同じカテゴリの記事
解決しませんでしたか。
ご利用中の方は、画面右下の「AI相談」で操作方法を質問できます。それでも分からないときは お問い合わせフォーム からご連絡ください。2営業日以内(土日祝日および当社の年末年始休業日を除く)にご返信します。
