候補者・企業・求人の登録と編集

新規登録はフォーム、既存データの修正は詳細ドロワーの各項目をクリックして直します。

← ヘルプセンター

候補者・企業・求人

最終更新: 2026-09-09

候補者・企業・求人はいずれも同じ考え方で操作します。新規登録はフォームのモーダルを開いて入力し、登録後の修正は一覧から行を開くと出てくる「詳細ドロワー」(画面右からスライドして出てくるパネル)の中で、直したい項目を直接クリックして直します。別画面へ移動したり、あらためて「編集」ボタンを押す必要はありません。

新規登録

各一覧画面の「候補者を追加」「企業を追加」「求人を追加」からフォームを開きます。候補者の新規登録では、履歴書・職務経歴書をドロップして AI に自動入力させることもできます(履歴書・職務経歴書から候補者を登録する)。入力中、似た情報を持つ候補者が既にいる場合は「類似候補者が見つかりました」と一致度つきで警告が出るため、重複登録を防げます。

既存データの修正(ドロワー)

一覧から候補者・企業・求人の行をクリックすると、詳細ドロワーが開きます。氏名・連絡先・ステータス・担当者など各項目にカーソルを合わせるとクリックして直接編集できる状態になり、その場で保存されます。ドロワーはタブで区切られており、候補者であれば「概要」「選考履歴」「面談・面接」「活動タイムライン」「書類」「AI履歴」といった情報がひとつのパネルにまとまっています。

求人の給与と雇用形態

求人の給与は、年収・月給・日給・時給のどれかを単位として選び、その単位のまま金額を入れます(時給の求人なら「時給 1,500〜1,800円」、年収なら「年収 500〜600万円」)。求人票の取り込み(Chrome 拡張・メール・CSV)でも書かれている単位のまま保存され、勝手に年収へ換算されることはありません。

一覧の「給与レンジ」の絞り込みと並べ替えだけは、単位が違う求人を比べるために年収換算(時給×8時間×20日×12か月、日給×20日×12か月、月給×12。賞与は含みません)で判定します。換算値は参考値で、画面では「年収換算」と明示されます。

雇用形態は、正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイト・業務委託・その他から選びます。事業報告書用の区分(契約形態=紹介/派遣/業務委託、雇用区分=無期/有期)は雇用形態から自動で入りますが、手で直すこともできます。派遣の求人では「請求単価(円/時)」と「想定月間稼働時間」、業務委託では「想定月間稼働時間」も求人の段階で記録でき、成約登録の初期値になります。

候補者側も、希望給与・現在の給与に単位を付けられ、希望する雇用形態(複数可)と希望勤務日数・時間帯(「週3日・10〜16時」など)を記録できます。マッチングでは単位をそろえて(年収換算で)比べます。

関連記事

解決しませんでしたか。

ご利用中の方は、画面右下の「AI相談」で操作方法を質問できます。それでも分からないときは お問い合わせフォーム からご連絡ください。2営業日以内(土日祝日および当社の年末年始休業日を除く)にご返信します。