AI の利用回数はいつ減るのか

回数を使う操作と使わない操作の一覧、残り回数の見かた、組織全体で共用であること、使い切ったあとの選択肢。

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AI 活用

最終更新: 2026-09-22

プランに含まれる「AI 生成/月」の回数は、担当者がボタンを押して作らせたときだけ減ります。画面を開いたときに自動で出てくる提案では減りません。ここでは、どの操作が何回ぶんを使うのかをまとめます。

回数を使う操作

いずれも 1 操作につき 1 回です。

  • 候補者の推薦文を生成する
  • 求人票を生成する・改善提案を出す(求人票スタジオの「見出し構成」「本文の生成」もそれぞれ 1 回)
  • マッチング(求人に合う候補者を探す/候補者に合う求人を探す)
  • メールの下書き(日程調整・フォロー・お見送り・企業への推薦送付)と、求人の打診メール
  • 面談メモの構造化(メモを項目に整える)
  • 面談準備ブリーフ
  • 履歴書・職務経歴書の読み取り(複数の書類を一緒に入れてもまとめて 1 回。「精度の高いAIで読み直す」でもう 1 回)
  • メール取り込み・Chrome 拡張からの取り込み(取り込み 1 件につき 1 回)
  • CSV の列の対応づけ(候補者の CSV で、ROSTER 内蔵の対応表でも割り当たらない列が残ったときだけ)
  • AI 相談(質問 1 回につき 1 回。AI がヘルプ記事を探す工程は別に数えません)

回数を使わない操作

  • 朝の参謀ブリーフ(ダッシュボードを開くと出るもの)
  • 画面を開いたときに自動で出る提案 — 候補者の「AIひとこと」、求人の「充足見込みと次の一手」、成約・請求の「リスク注意」、選考の「今日動かすべき 3 件」、選考詳細の「次にやること」の候補
  • 書類をアップロードしたときの種別の判定(レジュメか職務経歴書か、など)
  • 求人・候補者の「取扱業務等の区分」の自動提案(事業報告書で使う区分)
  • 1 つの操作の中で走る内部工程(マッチ候補の絞り込み、取り込みページの種別判定など)。親の操作が 1 回として数えられます

「画面を開いただけで枠が減らない」ようにするための区別です。ただし自動の提案にも別枠の上限があり、そこに達した月は新しく作らず前回の結果を出します(画面に「今月のAI自動提案の上限に達したため、前回の結果を表示しています」と出ます)。担当者が押して作る枠は、このときも減りません。

残り回数の見かた

  • サイドバー最下段の自分の名前をクリックすると、「今月のAI利用」がゲージで出ます。押すと 設定 > AI設定 へ移動します。
  • 設定 > AI設定 と 設定 > プランと請求 でも、今月の利用回数と残りを確認できます。
  • AI 機能のボタンやチャット欄には残り回数を表示しません(操作のたびに数字を気にせずに済むようにしています)。

回数は毎月 1 日(日本時間)にリセットされます。

回数は組織全体で共用です

枠は担当者ごとではなく組織ごとです。メンバー全員の利用が合算されるため、自分が使っていなくても減ることがあります。誰がどれだけ使ったかではなく、組織の残りだけを見てください。

Max プランで追加席を購入すると、1 席につき月 +200 回が枠に加わります。

使い切ったとき

上限に達すると、回数を使う操作だけが「今月のAI生成回数の上限(N回)に達しています。」と表示されて止まります。候補者の登録・選考・面談・請求など、AI を使わない機能はすべてそのまま使えます。

選択肢は 2 つです。

  • 追加 AI パック(100回・¥2,980/税込 ¥3,278)を買う。単発の買い切りで、有効期限はありません。当月のプラン枠を使い切ったあとから消費され、月をまたいでも残ります。何個でも購入できます。
  • 上位プランへ切り替える。毎月たくさん使う場合は、パックを買い足すより Pro(毎月 600 回)などへ切り替えるほうが割安になることがあります。

どちらも 設定 > プランと請求 からオーナー・管理者が手続きできます(メンバーの方はオーナー・管理者へご依頼ください)。

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ご利用中の方は、画面右下の「AI相談」で操作方法を質問できます。それでも分からないときは お問い合わせフォーム からご連絡ください。2営業日以内(土日祝日および当社の年末年始休業日を除く)にご返信します。