タスクで抜け漏れを防ぐ
タスクの作り方(レコードへの紐づけ)、期限切れの見え方、担当者の決め方、完了と取り消し、絞り込み。
「タスク」画面では、選考に紐づく作業も、紐づかない作業(架電リストの整理・資料作成など)もまとめて管理できます。選考 1 件を進めるための「次にやること」は選考の詳細からも登録できますが、今日やることの全体を見るのはこの画面です。
タスクを作る
一番早いのは、一覧上部の入力欄に打って Enter を押す方法です。このとき同じ行で次の 2 つを指定できます。
- 期日: 「今日」「明日」「今週金曜」「来週月曜」「日付を指定…」「期日なし」から選びます。
- 紐づけ:
@を打つと候補者・企業・求人・選考・面談・成約を検索でき、選ぶとそのレコードに紐づきます。
候補者・企業・求人などの詳細画面にある「タスク」欄からも作れます。そこで作ったタスクは、そのレコードに自動で紐づきます。
期限切れの見え方
一覧は期日で 6 つのグループに分かれ、上から 期限切れ → 今日 → 今週 → それ以降 → 期日なし → 完了 の順に並びます。
- 期日を過ぎたタスクは「3日超過」のように超過日数が赤で出ます。
- 当日のタスクは「今日」と出て、注意の色になります。
- 「完了」グループは最下段にたたまれていて、押すと開きます(直近に完了したぶんが入ります)。
担当者を決める
タスクには担当者を設定できます。既定では作った本人が担当になります。担当を変えるときは、その行の担当の表示から選び直してください(「担当者なし」も選べます)。メンバーが 1 人だけの組織では、担当の選択欄は出ません。
一覧上部の「自分 / 全員」で、自分が担当のタスクだけを見るか、組織全員のタスクを見るかを切り替えられます。
完了にする・戻す
行の左のチェックを押すと完了になります。押した直後は打ち消し線が付いたまま少しの間その場に残り、そのあと「完了」グループへ移ります(すぐ消えて「どこへ行ったか分からない」状態にしないためです)。
完了を取り消すときは、同じチェックをもう一度押してください。元のグループへ戻ります。
絞り込む
- 「関連」で、紐づけ先の種類(候補者・企業・求人・選考・面談・成約/紐づけなし/すべて)を選べます。
- レコードの詳細画面の「タスク」欄から「すべて見る」を押すと、そのレコードに紐づくタスクだけに絞り込んだ状態でこの画面が開きます。絞り込みは上部のチップの × で解除できます。
- 未完了が多すぎて一部しか表示できていないときは、その旨が画面に出ます。絞り込みを使ってください。
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