面談・面接の登録と結果の記録
「面談」は自社と候補者、「面接」は企業と候補者。呼び分けと結果メモの残し方。
ROSTER では、自社の担当者が候補者と行う打ち合わせを「面談」、企業(クライアント)が候補者と行う選考の場を「面接」と呼び分けます。上位概念として両方をまとめて指すときは「面談・面接」と表記します。「面談・面接」画面では、一覧とカレンダー(月表示)の両方で予定を確認できます。
種別
新規登録・編集の画面では、種別を「候補者面談(自社)」「企業面接(クライアント)」「フォロー面談(自社)」「その他」から選びます。候補者に紐づく面談・面接のほかに、候補者を介さない「企業商談・訪問」(企業への営業訪問など)も同じ画面で予定を管理できます。
予定の登録
- 「予定を登録」で今後の日程を入力します。日時・場所(対面の場所、またはオンラインの場合は URL)・担当者を設定できます。同じ時間帯に別の予定が入っている場合は警告が表示されます。
- 実施済みの面談・面接をあとから記録したい場合は「実施済みを記録」を選びます。
メモ
「メモ」欄は、実施の前でも後でも同じ欄に書けます。準備したこと、当日の内容、所感など、自由に残してください。実施済みを記録するときも、予定を登録するときも、同じ「メモ」欄です。詳細画面ではメモをクリックして、その場で書き足せます。
結果の記録
「メモ」とは別に、実施後は「結果」欄に面談の結果を残せます。結果は候補者の活動記録として扱われます。候補者面談の結果は候補者の活動タイムラインに残り、推薦文を AI で作成する際の材料としても使われます。企業面接・企業商談の結果は、企業とのやり取りの記録として残ります。
自由記述のメモを AI に要点整理してもらうこともできます。結果メモに分かったことを書いてから「AIで要点を整理」を使うと、スキル・希望条件・転職理由・懸念点などに整理したドラフトが提示され、内容を確認のうえメモへ反映できます。
カレンダー連携との関係
Google/Microsoft のカレンダーと連携している担当者については、面談・面接の予定が自動でその人のカレンダーにも登録されます。詳しくは「Google/Microsoft カレンダーと連携する」をご覧ください。
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