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セキュリティ・データ

データの安全性とエクスポート

組織単位のアクセス制御・暗号化・監査ログと、CSVでのデータ持ち出し・解約について。

最終更新: 2026-09-09

ROSTER では、候補者・企業情報という機微性の高いデータをお預かりする責任を踏まえ、次の方針でデータを保護しています。

データの分離・アクセス制御

  • 組織(テナント)単位のアクセス制御(Row Level Security)により、他組織のデータへは一切アクセスできない構成になっています。
  • 権限は組織内の役割(オーナー・管理者・メンバー)に応じて制御されます。詳しくは「メンバーの招待・権限・監査ログ」をご覧ください。
  • ログイン・データのエクスポート・削除など、重要な操作はすべて監査ログに記録され、あとから改ざん・削除ができない形で保持されます。

通信・保存データの暗号化

ブラウザと ROSTER の間の通信は TLS により暗号化されます。データベースに保存されるデータも、保存時暗号化(encryption at rest)で保護されます。お客様データは日本国内リージョンのクラウド基盤に保管しています。

ご自身のアカウントを守る

設定の中から、ご自身のアカウントに二段階認証(2FA)を設定できます。認証アプリ(Google Authenticator 等)で読み取った QR コードと 6 桁のコードで有効化する仕組みです。

データの持ち出し(CSVエクスポート)

設定 > データ または各一覧画面から、候補者一覧・企業一覧・求人一覧・選考一覧・成約/請求一覧を CSV でいつでも書き出せます(オーナー・管理者のみ)。他システムへの移行や、ご自身での控えの保管にお使いください。データベースは日次でバックアップ(直近 7 日分を保持)されていますが、重要な操作の前にはこちらのエクスポートもあわせてご利用ください。

解約・データ削除のご希望

組織の解約(削除)は、設定 > データの「危険な操作」からオーナーが申請します(オーナー以外は申請できません)。確認のため事業所名を入力していただきます。

申請すると、その組織は閲覧のみ(データの追加・変更ができない状態)になり、復元にお使いいただけるよう 30 日間データを保持します。この間はオーナーが同じ画面からいつでも取り消せます。30 日が経過すると、データベース上のデータとアップロードされたファイル(履歴書・組織ロゴ等)を自動的に削除します。この操作は取り消せません。 ほかの組織に所属していない利用者アカウントも同時に削除します。ご契約中の場合、申請と同時にお支払いを今期の期末で終了する予約を行います(申請を取り消しても、お支払いの解約予約は元に戻りません。継続される場合は「プランと請求」から再度お手続きください)。

必要なデータは、削除される前に同じ画面の CSV エクスポートで保存してください。ご不明な点はサポート(support@roster.co.jp)まで直接ご連絡ください。2 営業日以内(土日祝を除く)にご返信します。候補者ご本人からの削除依頼については、進行中の選考は「終了(候補者削除)」として個人情報を匿名化しますが、成約・請求など選考があった事実そのものは事業者側の記録として保持します。詳しくは「セキュリティ」ページもご覧ください。

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